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第六回文学フリマ大阪

詩と海外文学評論のサークル【パレオパラドキシア】として、友人の南森町とともに、第六回文学フリマ大阪に出店しました。

今回から会場が大阪市内のOMMビル(天満橋駅直結)に変わり、よりアクセスしやすい場所になったこともあったのでしょうか、雨の日にもかかわらず大勢の方が足を運ばれたように思います。
目の前の通路の人通りが途絶える時間はほとんどなくて、どなたかが通っていた印象です。

パレオパラドキシアにもたくさんの方にお越しいただき、今までで一番作品を頒布することができました。冊数や金額は伏せますが、計算をしてとても驚きました。お手に取ってくださった皆さまに、お楽しみいただけることを願っています。ありがとうございました。

即売会では、作品をご購入いただけることももちろんですが、様々な方にお会いできることも楽しみの一つです。
今回も、詩の会でご一緒している方々が来てくださったり、毎回足を運んでくださる方がいらっしゃったり、初対面の方にもお越しいただいたりして、楽しい時間を過ごしました。
わたしはコミュニケーションが苦手なほうで、特に初めての方やお久しぶりの方とお話しするときには緊張してしまい、上手く話せたのかなと思うところもありますが、感想や投稿欄で見てくださっていたことなど、お声をかけていただき、とてもうれしかったです。
また、もうお会いできないのかもしれない、と思っていた方に再会し、お話しすることができたのも、うれしい出来事でした。

次は、2019年1月20日(日)に開催される第三回文学フリマ京都に出店予定です。
まだ白紙ですが、『ことばのざんきょう vol.6』を出せたらいいなと思っています。
それから、『ことばのざんきょう』のvol.2~4は、そろそろイベントでの頒布を終了しようかな、と考えています。机の上に並べず、ご希望の方にのみ頒布するという方法をとるかもしれません。
文フリ京都については、またいろいろ決まり次第お知らせしていきます。

最後になりましたが、お越しくださった皆さま、お買い上げくださった方々、事務局の皆さま、ありがとうございました。