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第二十九回文学フリマ東京の感想

文フリ東京への出店は初めてです。せっかくなので、前日から東京に行きました。

ホテルに荷物を預けてお昼ごはんを食べたあと、すぐに資生堂パーラーに向かい、ラフランスのパフェを食べました。とても美味しい。
そのあと、上野公園へ。上野動物園の広さに驚きながら歩き、常設展だけ見た国立科学博物館の展示の充実度に驚き、上野公園のためだけに二泊三日くらいで上京する必要性を感じました。見るものがたくさんありすぎる…!

さて、文フリ東京当日です。歩き疲れて早起きはできず、会場には出店者入場開始時間の少し前に着きました。ブースの設営は手慣れたもので、30分かからず完了しました。

わたしはいつも開場したら、事前にWebカタログでチェックしていたサークルに買い物へ走ります。今回も早速席を立ち、好きなサークルでは立ち読みもせず「新刊ください」を言ってみたり、気になったところでは立ち読みして買ったり迷ったり止めたりしました。店番のときに早速読むのです。

そのあとはだいたいブースにいました。1000ブース超えだと埋もれてしまうのではと予想していました。やはり、体感としてなかなか立ち止まってもらえず、ブースの設営や事前の宣伝にもう少し工夫が必要だったかな、と思います。それでも、詩集や詩誌を買っていただけて嬉しかったです。

まとめ買いしてくださった方、気になっていたと伝えてくださった方をはじめ、当たり前ですが東京には東京でしか会えない方がいらっしゃるので、出店してよかったと思います。
ただ、会場の広さや人の多さに圧倒されて疲れてしまい、自分の体力や気力を考えると継続して出店するのは難しいとも感じました。また、開催日程と自分の予定が合うかどうかということもあります。
再び、文フリ東京に行きたいという気持ちと行ける時が重なったら、出店したいと思います。

次は、2020/1/19(日)の第四回文学フリマ京都に出店予定です。新刊が出るはずです。そのあとの予定は未定で、秋の文フリ大阪に出られたらいいかな、と思っています。

最後になりましたが、パレオパラドキシアのブースにお越しいただいたみなさん、事務局スタッフの方々、ありがとうございました。