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2020/11/01

10/24の日記に「障害は克服すべきものなのか」と書いて以降、どこで知ったかは思い出せないものの、「障害学」という学問分野に興味を持ち始めた。わたしの日記を読んだ友人が『荷を引く獣たち――動物の解放と障害者の解放』(スナウラ・テイラー/洛北出版)を貸してくれた。また、大型書店に行って、ミネルヴァ書房の『よくわかる障害学』というテキストを見つけたので買ってきた。知識が不足しているのでまずは『よくわかる障害学』を読んで、そのあとで『荷を引く獣たち』に取り掛かろうかなと思う。それから図書館でいくつか入門書や専門書が読めそうだった。当事者だから体感も含めてわかることがあり、当事者だからこそ見えないこと・わからないこともあるのだろうと思う。一時期の熱で終わらないようにしたい。

 

気になる詩集がいくつか出るので、本屋さんに予約を入れたり、オンラインショップで買ったりしている。春夏はあまり詩集が出ていない印象を持っていたのだけれど、秋口くらいからどんどん出版されている気がする。

 

働いているし、家事もあるし、詩も読んだり書いたりしたいし、障害についても考えを深めたいし、うまく時間を使っていきたい。知らないことのほうが圧倒的に多い中で、何についてより深く知っていきたいかを絞っていく必要性がある。また、浅くても知っておきたいこともある。

 

このあとは晩ごはんやお風呂などを済ませて、『よくわかる障害学』をキリのよいところまで読み進めたり、今日届いた詩集を読んだりするつもり。書きかけの詩は火曜日に続きを書こう。