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家の近くで過ごす、読書、詩作

今日はずっと家の近くで過ごしている。

朝、7時半のアラームで起き、ぼんやりしたままベーコンエッグを焼いて、トーストと食べた。そのあともぼんやり、ぼんやりとしつつ、身支度を整えてから家に食べるものがほぼないので、9時台にスーパーへ行った。空いていたし、品物が並べられているところだったので、買い物するにはこの時間帯がいいのかもしれない。金曜日までの昼と夜に何を食べるかを考えて買うものをメモアプリに打ち込んでいたので、その通りに買い物をし、他にも必要なものを買った。

 

 

買い物の後、スナウラ・テイラー『荷を引く獣たち――動物の解放と障害者の解放』(洛北出版)を読み始める。全部で18章あるので、少しずつ読み進める。まだ冒頭部分だけど、わたしが思っていた疑問が出てきて、これは興味深く読めそうだと思う。

 

 

エッセイを読みたくなったので近所の本屋さんに行く。本を注文したいときはいつもその本屋さんにお願いしていて、今も詩集を一冊注文しているところなので「まだ来てないよ」と言われる。連休明けに届くはずとのことで、その詩集を楽しみにしつつ、今日は須賀敦子のエッセイ集を買ってきた。

 

お昼ごはんを食べて、読書するか散歩するかカフェに行くかどれにしようかと思ったけれど、眠たくなったので少し眠ろうとベッドへもぐりこむ。そうしたら、2時間強も眠っていた。せっかく買ってきたのに、須賀敦子のエッセイをろくに読み進めていない。二つ三つ読んだところで気が変わり、昨日から書き直している詩の続きに取り掛かった。半年以上前に書いた詩を思い出して冒頭はよいけれど何か弱いな、と思った時、残したい箇所は生かしつつ、新たに書き換えてみようと思ったのだった。上手くいくといいなと思いながら、今日中に最後まで書いた。推敲は明日以降にする。

 

今日はジャガイモが残っているのでジャーマンポテトにして、キノコと玉ねぎをバターで炒めて、かぼちゃを煮た。台所の立つのは苦ではないから、休日にいろいろ作る。平日の夜は疲れと空腹ですぐに食べたいから、簡単なことしかしない。明日は大根と豚バラ肉を甘辛く煮る。甘辛く煮るのが好きで、砂糖と醤油とみりんと料理酒は揃っている。

そして、早々と作り始めたので18時少し前から晩ごはんを食べて、昨日買った缶チューハイを飲んだ。元々お酒には割と強いほうだからか久々でも酔った感じがないのだった。飲み過ぎないように。

 

この後はゆっくりお風呂に入ったり、読書をしたりするつもり。