· 

2021年の予定と目標

 

もうすぐ新年なので、現時点での予定を書き、目標を立てました。年が明けてから考えたり、せめて公開したりするほうがいいのだろうと思いますが、冬休みに入ったらゆっくりのんびりしたいと思うのです。考えるのも書くのも公開するのも時間が必要ですから…。と言いつつ、日記は書くと思います。

それから、Twitterに書いた活動方針も改めてまとめました。

 

【予定】

◎イベント参加

全くの白紙です。1月の文学フリマ京都への参加は見送ります。次回の文学フリマ大阪への参加については、新型コロナウイルス感染症の状況を見て決めようと思っています。東京をはじめ、関西以外の地域で開催されるイベントへはおそらく参加しない可能性が高いです。

 

◎本

2020年のまとめに書いた通り、今のところ2021年の秋から2022年の春の間に詩集を出せたらいいなぁと思っています。少しずつ作業を進めていて、入れたい詩を選んだり詩集のタイトルを考えたりしています。私家版にするつもりだったのですが、やはり一度は出版社から出してみたいという気持ちもあり揺れています。出版社から自費出版するとした場合、一番懸念していることは費用面なので、今考えている装丁で見積もりをお願いしてみようかなと考えています。と言っても、どのような流れで出版をお願いするのかもわからず、webサイトに自費出版に関するお問い合わせフォームがある出版社さんに聞いてみたらいいのだろうな…という程度なのです。でも、まずは動いてみなければ始まらないので、少し頑張ります。

『ことばのざんきょう vol.9』を出すかどうかも迷いどころです。詩集を出すならそちらに注力したいので、個人詩誌は出せそうな力があったら出すくらいの気持ちでいます。

 

【目標】

◎物欲は控えめに、知識欲と表現欲は旺盛に

初め「足るを知る」を目標にしようと思って、意味を確認するためにネットを検索したら続きがあることを知りました。「足るを知る者は富む」というのがことわざの全てで、これは老子の「足るを知る者は富み、強めて行う者は志有り」からきているようです。

つい、ものやお金に目を向けがちなのですが、ものを買うだけが豊かさではないので、まずは今の環境を快適にするために必要最小限のものを買うような暮らし方にできたらいいなと思います。今の環境に満足することで、その次にある世界を見られるのかもしれないという気がしています。

でも、満足して今に安住するのではなく、知らなかったことを知るために動いたり、詩を書いたり、考えたことを日記に書き残したりすることには積極的でありたいです。

話は少しずれますが、もう本棚があふれているため本を買う量を減らしたいので、図書館通いを再開させようか迷っています。貸出期限までに読み切らなければならない、といつの頃からかプレッシャーになっていて足が遠のいているのです。でも、図書館は古典的名著から今読まれている本や雑誌まで様々なものと出会える場です。読み終わらなかったら延長手続きをしてもいいし、読み終える気にならなければ返してしまえばいいだけだとわかってはいるので、試しに1~2冊を借りてみるのがいいかな、と思っています。

 

◎引き続き、健康的に暮らす

これは毎年のように書いていますね。でも健康がないと何もできないと思い知らされた経験があるので、大事な目標にしたいと思います。たぶん、今飲んでいる薬はしばらくの間なくならないと思うので、他の薬が増えないように精神面に気を配りたいです。また、気が滅入ると体調も悪くなるし、体調が悪くなると気も滅入るので、身体もいたわりつつ過ごします。毎晩しっかり湯船に浸かることは続けて、他に取り入れられそうなものがあれば取り入れようかなと思います。あとお酒は飲み過ぎないように。

 

【活動方針】

◎私家版詩集は作りたくなったときに楽しく作る

今作らなきゃ、みたいな義務感や追い立てられる気持ちで作ってもよいものはできないと思うので、そろそろ作りたいなと思った時に作り始めることが多いです。

 

◎詩誌への投稿や賞への応募はやってみたいと思ったときにやる

これも、やらねばならないと思って続けるのは苦しいので、「自分の詩がどこまで届くのか知りたい」という気持ちが出てきて始めました。

 

◎すぐに結果は出ないと思って、気長に構える

自分に言い聞かせていることです。詩誌への投稿を始めたとき、半年くらいは選外が続きましたが、1年のうちに1回佳作になれば上々という気持ちで始めたので、結果として1年3ヶ月間投稿を続けられました。

 

◎心身ともに無理しない

健康があっての詩なので、ここは大切にしています。無理をして潰れて詩を書けなくなったり、詩を見るのも嫌になったら、元も子もないから楽しむ余裕を持っていたいです。

 

2021年も息長く楽しく詩を書き続けるために、ほどよく力を抜いて、ほどよく頑張る年にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。