· 

音楽とか、言葉とか

今年に入ってから、わたしにしては仕事に追われている。それで少し疲れ気味なのか、通勤電車でkindleを使って本を読むというルーティンが崩れて、ずっと音楽を聴いて目を閉じている。寝ることはなくて、ひたすらに最近はまっているボーカリストの曲を聴く。わたしは電車の走行音が苦手で疲れるので、通勤電車の中では常にノイズキャンセリングイヤホンをしている。読書は目を使いつつ耳に音楽も流れ込むけれど、音楽を聴くだけだと目を使わない分楽な気がする。

ほぼ毎日お風呂に入りながらkindleで本を読んでいるし、休日は加えて紙の本を読むので、極端に読書量が減ったわけでもないから、無理やり読まなくてもいいかと思う。ただ最近詩を読む量が少ないから、もうちょっと詩を読もう。

 

パソコンにつなげているBluetoothスピーカーは大学生の時から使っていて、最近ノイズが入るようになり、今日は一段と酷く音が飛ぶこともあった。思い切って午前中にAmazonでBluetoothスピーカーを買ったら、通常配送にもかかわらず翌日到着となっていて、そこまで頑張らなくてもいいよ…と思った。でも、土曜日に配信ライブを観るので、それに間に合うのはありがたい。新しいスピーカーは防水なので、お風呂に持ち込めるなとワクワクしている。

 

詩を読むときに日本語のボーカル入りの曲を聴くと、詩の言葉と歌詞の言葉が混ざる感じがしてうまく読めない。詩を読むときは無音か、無音が嫌な時は何語であってもボーカルのない曲をかける。

でも、書く時は日本語のボーカルがあっても平気だということに最近気づいた。歌詞の日本語とわたしの詩の日本語が別の層にある感じがして、混ざらない。不思議。