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二重まぶたは疲れの証、通院、読書

日々の出来事は書くほどのことかなぁと思っていたら、4月はここに日記を全く書いていないことに気づいた。

 

昨晩はとても眠く、お皿洗いを諦め、シャワーをかろうじて浴びたあと21時45分くらいに眠って、朝は7時半まで寝ていた。なんだかんだで新年度になっても仕事が忙しくて、疲れていた。わたしは両目とも奥二重なのだけれど、疲れがたまると左目がくっきり二重になるし、左目の下まぶたの端がピクピクとけいれんする。今週は水曜日の朝から二重まぶただった。木曜日にはけいれんが断続的に起こった。鈍いわたしでも、これは疲れているぞと思った。好きなミュージシャンの音楽を聴いたり、配信があったライブのアーカイブを繰り返し見たりして、ストレス発散しているつもりだったのだけれど、特に身体がついていかなかった様子。

 

今日は定期通院日なので、まだちょっと眠たい気はしたけれど、二度寝をせずに朝ごはんを食べた。久々にショートパンツを履きたくなったので、レギンスと合わせて履いて、長袖Tシャツの上から花柄のガウンを羽織り、ラメとパールが入ったアイシャドウと青いマスカラを使って化粧をした。

ゴールデンウィーク前だから病院は混んでいるかしら、と思ったらそうでもなかった。診察では、まずわたしの格好が派手だねぇという話になる。気分だけでもにぎやかにしたい。そのあと、疲れがたまったという話、緊急事態宣言の話、過去の話などをする。そんな過去があったようには見えない、よく回復した、という話になった。「概ね元気」という状態を保つための通院なので、割と気楽だ。お医者さんも話しやすくて、疑問を聞いたら分かるように答えてくれるので安心。

 

お昼ごはんのあと、家から遠いほうの神社まで散歩に行く。暖かいを通り越して暑いくらい。神社のあたりは新緑という感じで、春はそろそろ終わりかなぁと思った。汗をかいて帰宅。iPhoneのヘルスケアアプリによると、散歩を終えた段階で歩数は1万歩強、歩いた距離は8km強らしい。ということは、わたしの歩幅は約80cm?

 

この間、哲学の新書を読んだ。大学の専攻を哲学にするか心理学にするか迷って心理学を選んだので、時々一般向けの哲学の本を読むんだと思う。新書を読み終えた後、ふと、心理学の本を読みたくなった。大学に入学したのは10年以上前だから、知識も古びている部分があるだろうし、最近出た入門書を探した。その中でよさそうだと思ったものが図書館には置かれていないようで、近くのチェーン書店には在庫があるようだったので、昨日の帰りにさっと買ってきた。これから読むのが楽しみだ。

それから、文庫になった川上未映子の『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』を読み始めた。川上未映子は小説やエッセイも書いているが、わたしは詩が一番好きだ。

幾つか積読があるのでゴールデンウィークはそれらを読み、他には詩を書き、散歩をし、音楽を聴き、ライブDVDを見て過ごすのだろうな。

 

緊急事態宣言と言われても、これ以上何をしたらいいのだろう。手洗い。消毒。マスク。換気。満員電車で通勤しているから、どこか感覚が麻痺していて、安全だと思わなければやっていけない。