· 

海の綺麗なところへ行きたい、31歳の目標を振り返る

海の綺麗なところへ行きたいという気持ちが高まっている。何となくのイメージで、コロナが収まったら長崎の五島か高知に行こうと思って行き方を調べたところ、五島だという気分になった。福江に行くとして、ひとまず長崎までは飛行機、海を渡る感覚を得たいので長崎港から福江港行きの船に乗る。フェリーのほうが時間はかかるけれど安いし船旅っぽさが味わえそうとか、運転免許をもっていないから島での移動はバスかレンタサイクルかなとか、帰りは福岡まで飛行機、福岡からは新幹線でも飛行機でもどっちでもいいなとか、行き来の時間を考えると2泊3日は要るなとか、空想を膨らませている。

ふるさとは長崎と言いつつ、離島には対馬しか行ったことがない。まだ国内にも行ったことがない場所がたくさんある。そして、いつか小笠原諸島に行くのだ、と気合は満点。

 

マッサージに行ったら、あまりに肩こりが酷いらしく、鍼を勧められた。肩に鍼を刺す…。注射針より細いので、そんなに痛くないらしい。マッサージをしてもらっても、肩こりがすっきり解消とはいかないから、試しに今度行くときお願いしてみるのもありかもしれない。姿勢が悪いからなのか、人生の半分以上肩こりと過ごしている。

 

もうすぐ誕生日なので、31歳の目標を振り返る。無事に1年間生きたことは、とてもめでたい。特にこの1年は、定期通院以外で病院に行くこともなく、健康に過ごせた。

 

○5kgくらい痩せる→◎

3月の時点で目標は達成していて、結果として約7.5kgの減量を果たした。体脂肪率も22~23%まで減って、体型が健康だった20代前半に戻った。20代前半より体重は2kgくらい重いので、その頃より筋肉が増えたということかな、と自分にとってよいほうに考えている。体脂肪率は低くても20%あるほうがいいらしいので、そろそろ体重を落とすのはおしまいにして、体型を整えることを意識するのがよさそう。

今の職場へ転職したとき以来、およそ4年ぶりに学生時代に百貨店で買ってもらったトールサイズのパンツスーツが再び履けるようになり、とてもうれしい。約10年前、新卒で就活を始めるときにスーツの専門店を回ったら、肩幅が広くて「あなたのサイズのジャケットはない」を丁寧に言われることが続き、母親が思い切って百貨店のトールサイズコーナーに連れて行ってくれたのだった。ジャケット・パンツともにとても着心地がよいので、大事にしている。

 

○自分の詩を決めつけずに書く→△

自動筆記みたいにフレーズを作ってみるなど、自分の詩を決めつけはしなかったと思う。ただ、全体的に書く量が落ちた…。詩を書くことに少し疲れているのかもしれない。小説や詩歌以外の言葉に触れたいのか、音楽を聴く時間が増えた。でも、次の詩集は来年くらいに出したいから、もうちょっと向き合いたい。まだ詩をやめようと思うほど疲れてはいないし、あきらめてもいないから、次の詩集で見えた景色で今後の活動を考えていきたいとも思っている。

 

それから、30歳になったばかりのわたしが30代の目標を「服装を年相応にアップデートする」とTwitterに書いていた。32歳間近のわたしは、「年相応とか考えない、着たいものを着る、似合わなくなったらその時方向転換する」と思っていて、なんだか攻める感じだ。ここ数年履いていなかったショートパンツを最近は再び履いている。着たいものを着るためには、それなりに体型を維持しておかないと楽しくないな。