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「帰って寝ーや」、32歳の目標

昨日あまりにも疲れることがあったので、帰り道にスタバに寄ってストロベリーフラペチーノを飲んだ。1年ぶりくらいのフラペチーノは甘かった。甘いものは疲れに効くな。加えて、行けない…としょんぼりしていたライブの生配信が決まったので、意外と早く気持ちが回復してきた。

 

今日は定期通院だった。わたしの話を聞き、様子を見たお医者さんに「あなた疲れているよ」「帰って寝ーや」と言われた。わたしも、なんだかんだで仕事が忙しいままで疲れているし、湿度と暑さで疲れが増している気がするので、帰ったら寝ようと決める。

お医者さんは、しっかり話を聞いてくれるし、すぐに薬でどうこうしようとはしないし、薬を出すときは効果などの説明もしてくれるので、指示をちゃんと聞こうという気持ちになる。弱っていた時に、webサイトを見て「ここならよさそう」と勘で決めた病院なのだけれど、それは正しかった。

 

病院の帰りに寄り道をする。電池が切れた腕時計と、ここ最近ずっと「3日7時台」で分針と秒針が回り続けていたソーラー電波式腕時計を持って時計屋さんに行った。ソーラー電波式腕時計は、「太陽光にあてているか」と聞かれて、「あてたり蛍光灯の下に置いてもだめ」と答えたら、「どのくらい使っているか」と聞かれて、「もう7~8年使っている」と言うと、「ソーラー電池も寿命があるから、分解修理になって3週間くらいかかる」とのこと。修理代は結構かかるけれど、百貨店で記念に買ってもらった時計なので、それで直るなら構わないなと思った。電池交換はその場でしてもらった。

疲れているのだし!と思って、2日続けてスタバに行った。今日はホットの抹茶ティーラテを飲んで、読みさしの詩集を読み終えて、詩を少し書いた。店内はほとんどしゃべっている人がいなくて静かだった。

それから、家の近くのお店でお昼ごはんに天丼を食べた。海老や帆立貝柱、なす、さつまいもなど。とても天ぷらが美味しいお店で、特にさつまいもの天ぷらは食べた中で一番美味しい。ぱさつかず、甘みがあってしっとりしている。たぶん、いもの種類もあるのだろうけれど、揚げ具合がいいんだと思う。

 

そして、お医者さんに言われたのだからと、アラームをセットせずに昼寝をしたら、3時間近く寝ていた。起きたら少しお腹が空いていて、天丼を食べたのにお腹が空いているとは、まだ大丈夫だな。それにしても、気分もよくなっていて眠りは偉大。

コーヒーを淹れて、昨晩書き始めた「私家版詩集を作ったお話。」を書き終えたので、明日もう一度読み返して公開しようと思う。

 

32歳の目標を考えたときに、これしか浮かばなかった。

○詩集の骨格を作る。

来年のうちに詩集を出したいなと思っているので、載せる詩を選んだり、タイトルを考えたり、ざっくりと装丁のイメージを考えたりしたい。

 

目標とは別に、最近の標語がある。

○見た目は若々しく、中身は年相応の落ち着きを。

身近なところで、年齢を知ってびっくりしたくらい、見た目が若々しくてすらりとしている人がいるので、ああいうふうに歳を重ねたいなあと思った。若作りというわけじゃなくて、はつらつとしている感じと言ったらいいのかしら。中身は年齢を重ねるごとに深みを増していきたい。

 

夜は読みたい本を読んだり詩を書いたりしたいけれど、すでに若干眠たいので、眠気には抗わないでおこう。