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労働、詩作、寒さに備える

今年は例年と比較して忙しい状況が続き、この1ヶ月はそれが加速していたし、減速するのかはわからない。雇われて働いている以上、自分の意思だけで仕事量や種類を決められないのは仕方がない…。仕事で楽しみを見出すことはあるけれど、では仕事を賃金が得られなかったとしてもやるか、と言われたら「“否”だな」と思った。今の職場や職務内容は自分にわりと合っているが、それは労働しないと生活していけないからそう思うのであって、純粋なやりたいことや楽しみではない。どうせ仕事するなら、少しでも快適に。

翻って、詩を書くことはお金にならないが、それでも書く。自発的にやりたくてやっていることだし、いいものが書けたときは楽しい。私家版詩集を買っていただいたり、まれに原稿依頼をもらい原稿料を受け取ったりするので、ありがたいことだと思う。

 

そんなわけで、今月はろくに本を読んでいない。読書記録アプリを見てびっくりした。先月末に買って読み始めた本が大きくて分厚いということもあるのだけれど、まだ読み終わっていないという体たらく。いやはや。

詩作も再び滞り、4週間も詩のノートを開いていなかった。スマホのメモアプリで書き始めた詩があるのだけれど、それを入れても3週間も詩を書いていなかった。先週と今週は詩を書いたので、徐々に戻りつつある。いつも通り、書いて書いて、よいフレーズ、よい連、そしてよい詩を書いていきたい。詩集に入れたい詩を集めたら25編あったので、とりあえず並びを考えて、取捨選択をし、足らないものを書ければいいなとも思う。

 

明日から寒くなるという天気予報を散々耳にして、通勤用の長袖カットソーを引っ張り出したら、太ったときに買ったものだからサイズが合わないし、毛羽立ちと毛玉も酷くて、大慌てでネット通販でカットソーを買った。カットソーもブラウスもワンピースもあまり高いものを職場へ着て行きたくなくて、プチプライスのものばかり選んでしまう。洗濯もしやすいし、縮んだり傷んでも諦めがつく。高い服を着ているときは気分として無造作に動きづらく、職場で動きにいちいち気を使っていられない。今日はレーヨンブラウスと秋に履くためのスカートを買った。スカートは季節を考えるとそれなりに長さが欲しいけれど、長すぎると足さばきが悪くなるから、試着をしてこれならちょうどよいと思ったものに決めた。

 

寒くなるのが信じられない暑さの中散歩をして、帰ってきてすぐ筋トレをしたら汗まみれになった。

寒くて目が覚めたら嫌なので、薄い掛け布団を干しておいた。でもまだ室内は長袖の寝間着では若干暑いくらいなので、本当に寒くなるのかしら。今朝まではタオルケットを掛けて寝ても、朝にははだけていたほどなのに。