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寒くなった、選挙、夏休みの計画

2週間前の日記に「本当に寒くなるのかしら」と書いていたけれども、寒くなるというのは本当だった。突然の冷え込みに驚きながらも、体調は崩さずにいる。今のところ朝に比べて夕方が暖かいので、裏地付きのジャケットやロングブルゾンの下にカーディガンを着て家を出て、帰りはカーディガンを通勤用リュックの中に入れておく。微調整が必要なのが面倒だけれど、ぐっと冷え込んだらそれはそれで寒くてどうしようもない…と思うのだろう。

この冬は寒くなるという予報を見て、ユニクロの防風アウターフリースジャケットと裏ボアのパーカーを買い足した。フリースジャケットは防風だから、冬でもダウンコートを着るほどではないけれど、ウールのコートでは服に合わないという時に使えるかなと思っている。ボアのパーカーは、今はアウターとして使えるだろうし、冬場はアウターの下に着込めるはず。近頃はセーターを買わなくなって、その代わりにカーディガンやパーカーを着ている。セーターは屋内が暖房で暑いときに脱ぐのが大変…。

 

今日は衆議院議員選挙の投票日だったので、朝から投票に行った。9時台だったけれど、いつもの午前中より人が多い印象。杖をついたご老人、子ども連れの家族、若い人など、年代もばらけていた。テレビを持っていないので、ネットで開票速報を見つつ、明日に影響がないように早く寝よう。

選挙権を得て以降、国政選挙から市町村議会議員選挙まで、必ず投票に行っている。思えば変な子どもで、選挙の開票速報番組が好きだった。たぶん、一番熱心に見ていたテレビ番組だ。出口調査の結果から20時に当確が出るのも面白いし、接戦の選挙区の行方が逐一報道されるのも面白い。特に、統一地方選挙の市町村議会議員選挙の開票結果は、ほんの数票で当落が分かれてしまうので、一票の力って大きいんだなと思っていた。それから、わたしの親は子どもを投票所に連れて行く人で、買い物や遊びに行く前に投票所に寄っていたから、なんとなく選挙には行くものだと子ども心に思ったものだった。大学生になってから初めて投票所入場券が送られてきた時も、投票の流れが分かっていたから所定の投票所に行ってさらっと投票をした。感動とかはなかったけれど、開票速報を見る楽しみが増えた気がした。

選挙に行ったし貰い物のグルメカードがあったので、お昼ごはんは外食した。モーニング娘。世代なので、つい「ザ☆ピ~ス!」につられてしまう。「選挙の日ってウチじゃなぜか投票行って外食するんだ」のあとサビでは「好きな人が優しかった」と歌うのがすごい歌詞だなと思う。選挙を特別なものでなく、日常にしている。

 

昨晩は眠る前に足掻くように本を読んだけれど、今月の読了は3冊でびっくりしている…。読書は思考とか視野とかを広げたり柔らかくしたりする面もあるし、単純に楽しいから読んでいたいのだが、それが無理だったということは疲れているのだな。積読も減らない。

来週にようやく夏休み(!)なので、創元推理文庫から出ているファンタジーを読もうと思っているし、6巻の半ばで力尽きた銀英伝の再読にもう一度取り掛かりたい。何度も読みたくなる物語は、結末に至るまでの描写にすごみがあると思う。

それから、オンラインで詩の合評会をしたので、詩の推敲もしよう。直したほうがいいかな、と思っていたところは、やはり整理して書き直したほうがよいようだ。イメージはよいものができていると思うので、そこが伝わるようにしたい。

そして、「にちにち」の第二号を出すべく用意を進めているし、国立民族学博物館に行こうと計画している。あとは疲れた体をマッサージでほぐしてもらう予定。