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もう痛くない、定期通院、詩の配列に悩む

木曜日に右上の親知らずを抜歯して、今日は日曜日だけれども、もう痛みはない。昨日はインドカレーとナンを食べられた。抜歯した日の痛みの強さを思うと、こんなに早く痛みが取れたのが不思議に思える。ということは、抜歯した日とその翌日さえ耐えればいいのかしら、と次回の抜歯に向けて明るい要素を見出している。次回と次々回は下側の抜歯で切開を伴うので、もうちょっと痛むのかもしれないが…。抜歯前に1週間くらいまともに食べられないことを想定して、1リットルのアイスクリームとか、ゼリー飲料とか、お粥とかを買い込んでいたけれど、それらは次回に取っておこう。今日は、かぼちゃ・玉ねぎ・人参・鶏肉のクリームシチューと、マッシュポテトを作る予定。シチューは冷凍したいのでジャガイモを抜いて作り、ジャガイモを食べたい気持ちをマッシュポテトに表す。

 

土曜日は定期通院で、3週間のハイライトは抜歯だったとか、抜歯はあと2回残っているとか、引っ越しをしたいとか、仕事はどんな感じかとか、あんまり精神面の話をしなかった。お医者さんはわたしが入室した時の様子や席に座ったときの顔で、だいたいの状態は把握されるようだ。今回は「疲れているね」と言われなかったうえに、抜歯の話で笑いを取った。これはこれで元気にやっているという証拠だという気がする。

 

詩集を作ろうと思っていて、この2年半くらいの詩の中から、入れたいなと思った詩を25篇拾い上げていた。そのあと追加で5篇選んだので、ちょっと多いなと思いながら、とりあえず読み返した。すると一つ二つと落とす詩が決まり、残った詩を並べてみるとどうにもうまく収まらないという詩が出てきて外し、26篇になったところ。入れたい詩たちには季節を示す単語が入っている詩が自分で思っていたよりも多く、季節を軸に並べるのがいいのかなという感触がしている。しかし、同じ季節でも詩のまとう雰囲気が異なるものがあり、頭を悩ませている。もう少し詩を減らすかどうかも迷いどころだし、仮タイトルは変えた方がいいような気もする。

まだまだ時間はあるので、配列もタイトルも練り上げて、今月と来月でいい詩が書けたら入れたい。