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詩集案、勝手に話してくれる番組が好き

先週の日曜日と火曜日(勤労感謝の日)に、詩集の詩の並びを仮に決めてみた。日曜日に自作を読み過ぎて悪酔いしながら、「これでいったんいいのでは? というか、もうわからない…」となって、勤労感謝の日にもう一度読み返してちょっと直したところ、「今の時点ではこれでいいかな」と思った。仮タイトルもよりよいと思うものになった。それで、ざっくりとWordで作りたいサイズのページ設定をして、目次や奥付を考慮しながら詩を並べてみたら、作りたいページ数に収まった。とは言え、「入れたいのに位置がわからない…」という詩が一篇、外すか入れるか迷っている詩が数篇あるので、まだ変わると思う。今晩も一度読んで、入れたいのに位置がわからない詩をどうにかできたらいいな。

 

ブラジャーのサイズが合っていなくて気持ちが悪く我慢できないので、ワコールまで買いに行った。採寸とフィッティングを丁寧にしてもらって、胸の形に合うカップの形も教えてもらった。やはり試着するのが大切。胸が邪魔に思えることもあるので、だからこそ胸に合うブラをつける。そうすると、胸の形が綺麗に整って胸を意識しないで動けるから、気持ちがいい。形も快適さも試着だけで、明らかに違う。値段は張ったけれども、よい買い物だったな。

 

「親知らずの抜歯から回復したら、塩豚で料理する」と決めていた。昨日、抜歯の傷跡を見てもらったら、問題なしということだったので、火曜日に仕込んでおいた塩豚の出番である。高山なおみさんのレシピで「塩豚と白菜のスープ煮」を今まさに煮込んでいる。塩豚だけで1時間煮て、白菜を入れて1時間、高菜漬けを入れて30分と、時間はかかるけれど手間はさほどでもない。煮込み料理のいいところは、火にかけている間に他のことができるところ。

 

煮込み開始1時間は、初めてiPhoneでポッドキャストを聞いてみた。以前に友達からおすすめとしてタイトルを聞いていた番組で、Spotifyにあると聞いていたので、Spotifyはやめてしまったな…と思っていた。ふとiPhoneのポッドキャストで調べたら出て来た。その番組は出演者の2人がリスナーからの手紙などをもとにいろいろ話をしていく番組で、リスナーの存在を意識しつつも、勝手に話してくれる番組が好きだなーと思った。上手く伝わるかわからないのだけれど、リスナーに話しかけてくる語り口の番組がダメ。わたしはラジオのFMに多いと思っていて、「寒くなってきましたけれど、みなさんいかがお過ごしですか?」みたいな始まりはいいのだけど、そのあとの語り口も「先日かくかくしかじか、みなさんどうでしょう? ○○ですよね~」みたいにこちらに話しかけてくるものだと「話しかけてきた!馴れ馴れしいな?!」と思ってしまうのだった(面倒くさい人間だな…)。「みなさん、どうなのかな」なんて挟みながらも、一方的に話してくれるほうが、わたしは気楽に聞ける。

 

ポッドキャストの途中からこの日記を書いて、今はYouTubeで音楽を鳴らしている。煮込み終わるまで、あと1時間くらいあるので、その間は本を読むか、詩集案を読むかしよう。