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可愛いスウェット、ドラマ

Twitterの先行きもそうだけれど、流れてくるものの多さに疲れたので、少し離れてみようと思って、Tumblrのアカウントを久々に作った。Twitterよりのんびりしていてカオスな感じがする。

 

定期通院。ZARAのオンラインショップで買ったスウェットを着ていたら、診察室に入るなり「可愛いのを着ているね」と言われる。女の子のイラストが前身ごろに2人、袖に1人ずつの計4人描かれたもの。Mでちょうど親指の付け根くらいまで袖の長さがあり、サイズ感も良かった。

それはさておき、11月5日に読む本を失敗して10代の碌でもない記憶が蘇ってしまい寝つきが悪く精神的な疲れがあり、翌日は一箱古本市に出店したから日中ずっと外にいて肉体的な疲れがあったので、2週間くらい疲れ気味という話をした。「仕事のせいではない?」と確認されたので「仕事はまだ暇をすることも多いです。様子を見られている感じ。」と応じたら、「仕事できるのにねぇ」や「(職場の人は)発達障害とかあまり考えなくてもいいのにね」と言われる。ありがたいことに、主治医は診察の経験からわたしのことを“仕事ができる人間”と判断している。臨時処方されていた頓服の抗不安薬は余っているので今回はなし。

転職して1ヶ月半が経つので、単調でもいいからもう少し物理的な仕事量が増えるといいのだが、それを言うタイミングが掴めない、と日記を書いていて思った。その辺に多少障害特性が出ているのかもしれないが、普通の人も果たして1ヶ月半しか経っていない環境下で上司に要求ができるのか?とも思う。

 

診察後、母親がお昼ごはんを食べに行こうというので合流して、お肉屋さんのハンバーグを食べた。それからチョコレートのお店と輸入食品店に行って、ちょっとしたものを買ってもらった。

まっすぐ帰宅するのは何か違う、と思って、スタバに寄り文月悠光『パラレルワールドのようなもの』(思潮社)を読む。過剰な修飾語句などはなくて、なんとなく「言葉がつよくなった」と思った。

無印良品でハンカチがわりのハンドタオルやネックウォーマーを買い、食料品を買って帰る。

 

晩ごはんには早かったので、TVerで10年ぶりくらいにしっかり追いかけているドラマ「Silent」の第7話をもう一度見る。これまで手を繋ぐ以上のスキンシップが使われていなかったドラマで、ハグに至るまでの経過が丁寧だなぁと思った。手と声を封じたら想いを伝える手段はそれしか残っていない。

それと、手話につく日本語字幕が直訳ではないことに毎回気づいて、この単語にその単語を当てるのかぁと感心しながら見る。だから、手話がわかると2度楽しい気がする。もう少し生活が落ち着いたら地域の手話サークルに見学へ行こうかなと思っている。前職の関係で手話を覚えて、日常会話はだいたいできるようになったので、忘れないためにも。